コミック 雑誌 ONEPIECE

コミック 雑誌 ONEPIECE
「ONE PIECE(ワンピース)」はもう説明不要ですかね。
もう老若男女問わず誰でも知ってる超有名マンガだと思います。
国内でも最高発行部数を誇るモンスターコミックと言っても過言ではないと思います。
60巻以降でも国内最高発行部数記録を塗り替えるというまさにモンスター。
女性が電車の中でマンガと読む光景、最近よく見かけませんか?
しかも普通のOLの方がワンピースと読んでる風景…マンガの中での電車は「いい大人が恥ずかしい」という認識を多少とってくれたのはワンピースなのかもしれませんね。

ワンピース関連のサイトは星の数ほどあると思うので、内容などはちょっと省略。
実は私はワンピースを読んだのは最近のことでして、一気読みをこの前したばかりです。
これだけ騒がれてる理由というのもわかりましたし、今一番時代に合ってるというか、時代が求めているマンガなのだなというのが感想です。

第1巻の発行が既に15年以上前ということもあり、時代性もクソのないと言われたおしまいですが、先程も言ったように国内発行部数の記録を塗り替えたのは60巻以降から。実際に私も読んだのは最近ですし、ジワジワと人気が出たというよりは、世間が読まなければいけないまでの雰囲気になったということでしょうかね。

時代性というのは「アツい時代」ということ。
友情、友達、愛などちょっとした臭い言葉。
一昔前はそういうものがカッコ悪い時代だったと思うんです、所謂クレバーな時代。
お笑いなどもダウンタウンが全盛で、派手な笑いよりはちょっとシュールで含み笑いをする感じ。
しかしその反動が今きてるのかなと。
クレバーでいることがカッコイイ時代は終わり、その反動でアツいものを求めてる時代なんだなぁとワンピースを読んで実感した次第です。