本やコミックの発売日を掲載しています

咲-Saki- Portable(通常版)



咲-Saki- Portable(通常版)

咲-Saki- Portable(通常版)

アルケミスト
おすすめ度の平均: 4.0

5 咲のゲームから麻雀を始めたのですが…麻雀って面白いです。最初は「麻雀なんて難しいだろうな〜('⌒`;)」…と思って先送りしていましたが、友人からの誘いもあって(咲のゲームというのもあって)、購入してみました。入門書と一緒に。まだまだ全ての役を憶えていない素人ですが、素人用の入門書のおかげもあって、なんとか麻雀してる感じにはなりました。このゲームだけでは、麻雀は学べませんが、勉強は別の入門書でして、このソフトで実践する。…という形にすると麻雀を憶えていけると思います!!…ん?「じゃあ咲のソフトじゃなくて良いじゃん」って思うかもしれませんが、正直、ヲタの自分は大好きな咲のキャラじゃなかったら続けられなかったよ( ̄∀ ̄)因みに、素人にオススメのキャラは久。アタマとシュンツを作っていけば、和了りに必要な牌をツモってくれるので、まず和了って楽しむ事をさせてくれるキャラです。素人なので上手い方からすれば「何言ってんの?」と思われるかもしれませんが、そこは……生暖かい雰囲気で放置して下さい。このレビューが麻雀素人の方の参考になれば嬉しいです。それではいつかネット麻雀の舞台で会いましょう! (≧∇≦)

4 タイトル通りです能力ありの時にカン→アンコ完成→またカン→…で数え役満とか平気で出せてしまいます。この行為は咲自身の手が進むし、ドラが増えて役数上がるし、符も増えるしで…これはヤバすぎます。本当にそれだけです。それ以外は普通に楽しめると思います。

3 咲の世界観を再現しているという意味では良く出来ています 咲が好きな人はそういった意味では大変満足する出来かと・・・ 現にここでは高評価ですし ですがある意味ひどいマゾゲーです 確実にストレスが溜まる対局が一度は皆さんあるはず それもこれもあまりにもチートっぷりな能力(というか仕様) 咲はテンパイしてカンすれば嶺上開花ツモほぼ確定(実質100%) 衣は敵にまわすとありえないくらいツモ上がりしてきます(体感で7割強) 他のキャラも能力関係なしに一発ツモ、跳満、倍満なんか普通に上がってきます 麻雀経験者程この仕様にイラッとくるはず しかしこれは咲だからと言っちゃえばそれまでなんですが・・・ ストーリーモード/とにかく口パクが我慢出来るか まるでいっこく堂のよう・・・あれ?これ腹話術ですか? チャレンジモード/鬼仕様 早あがり前提の運のみが作用する作業ゲーです(でもコスチュームやCG集めがあるので無視出来ない) フリー対局モード/能力なしにすればそこそこ普通の麻雀が楽しめる 結局咲が大好きな人にしか楽しめないと思うので注意です 麻雀初心者はリアル麻雀とはかけ離れていると思って下さい

4 次回作で役の読み上げを声優さんがやってくれたら★5にします。 フリー対局で団体戦を選ぶと、4校対抗の団体戦ができます。 原作と違うのは半荘1回×5で勝負が決まるところ(前半・後半がない:大将戦で池田ァがシクったら、キャプテンが抱きしめに来ることなく決着します)と、自分の選んだ高校の選手の戦う順番だけは入れ替えられるというところです。 私は風越を優勝させてみたかったのでキャプテンを大将に、池田ァを副将に温存して、先鋒/文堂さん、次鋒/みはるん、中堅/ドムで臨みました。 清澄が強いのは当然として、龍門渕のメンバーに何度も泣かされましたがなんとか全国へコマを進めることができました。 じゃ今度は鶴賀に肩入れしよう・・・といろいろ遊べます。 やりこみ過ぎて飽き気味のベテランの方には、アニメの初期で部長が導入した東風戦、赤入り能力あり飛びありアガリ連荘モードをオススメします。 面子はかつ丼さんと部長と咲。タコスやとーか、アニキ(井上順)でもいいでしょう。自分はかじゅとかの能力なしキャラで戦う。面子の誰かがだいたい飛びそうになるのでそれをコントロールしながら打たないと、2着は取れてもトップに立てません。

5  初心者です。ストーリーモード、全クリア。チャレンジ8挑戦中。もう、とんでもないです。ストーリーモードは、三段階。「かんたん」「ふつう」「むずかしい」よし、いける。まだ、まだ。絶句。あきらめ、なげやり。やめよう。でも、なぜか、つもられ、ろんされ、はこになりながらも、プレイする自分がいる。咲-saki-キャラのアクション、セリフが、助けになり、なにより、原村さん。ストーリーモード、「むずかしい」後半戦、無能力の彼女と、能力ありの各高校キャラとの対戦。一位でないとだめ。自分の無力を、これでもか、これでもかと痛感。泣き顔ばかりの、原村さん。いい顔、カッコイイとこが見たい。負けられない。某東大出身プロの「いちばんわかりやすい、麻雀の本」を読み返し、点数計算、アガリ役、待ち牌、アガリ方を一局ごとチェック。数え切れないほど繰り返し対戦。ここまで、きました。  麻雀て楽しいよね。ほんと実感。まだまだ、うわさの難関が、まっています。  このゲームは、咲-saki-が、好きな人に、おすすめ。初心者なら覚悟してください。倒すべき魔物が、まっています。